昨年より始めた娘の剣道。
私たちが始めたころは1年位素振りばかりだったが
今はそうはいかないようで、4月に防具を買って
後ろで紐を結べないのに防具をつけて練習しているようでした。
久しぶりに、稽古日稽古会場が小学生と一緒になったので、
娘の練習を見て、一緒に稽古。
手足はまだばらばらながら必死に相手の面を打っていた。
私も一緒に稽古開始。
小さいながらも頑張る娘。
何が楽しいんだか、「打つのも楽しいけど、たたかれるのも おもしろ~い!!」
まぁまぁ、楽しんでいるならそれでよし。
その内、暑い、寒い、はずされて痛い、練習キツイで面の中で泣くこと必須。
そこを乗り越えガンバレ、楽しめ!
父は体が重いわ、動かないわで辛い辛い!
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震災後の政府の対応にはほとほと呆れていました。
原発の情報公開の不備。嘘。
不安を増強させるだけの無知。
大学院時代に放射線同位元素を用いて実験をさせていただいたり、
診療で放射線を使わせていただいているものからすれば失笑しかない。
そして本日の民主党の茶番劇!
呆れるばかり。
政治家の言葉の責任ってどこにあるのでしょう?
舌の根も乾かないうちに言ったことを覆し、被災者や避難者の苦悩もさておき
安堵の笑みを浮かべる政治家のお偉いさん達。
あそこまで勝手ができるってある意味素晴らしい人格と思いました。
管さんは復興がどこまで進んだらやめるの?皆がもとの生活に戻るまで? アホか!
小沢さんは振り上げた拳についてきた部下を見殺しにして敵前逃亡! 卑怯政治家!
鳩山は、何言ってるんだかわからない。政治家やめるって言ったのに未だに虚言癖政治家!続行?
国の最高機関の国会。会議中に発言者無視して議場を歩き回って票固め、説得、野次!
小学校や中学校の学級崩壊を問題視して物申す前に偉そうにしたいなら自分の態度を直せ
ただただ呆れて、ガッカリ、腹立たしくて
どうしたらあの人達に思い知らせることできるのかな?
無理だろうな~
嘘と茶番で誤魔化されて、増税されて・・・虚しい!
被災地の方々の怒りはいかばかりか
震度5強の余震ってなんでしょう。
楽しく、あめトーーク見ていたら地震警報・携帯もけたたましく鳴り、
次の瞬間、下から"ドッンーーー"
慌てて2階で寝ている娘のもとに階段を駆け上がっていく。
途中、早くも停電。
娘は何事もないように"すやすや"ほっと一安心。
情報収集に携帯取り出し夫婦ともに知人にメール、ワンゼクでテレビ。
だって携帯の充電器買ったもん(車からの!)楽勝!
っん?と次の瞬間意味のないことに気がついた。車庫のシャッターが電動。
停電だから車には乗れない。充電できない。車庫に入れない。
今回は移動方法すらない。
あれから4週間後にまたまた電気のありがたさを痛感しました。
被災地の方々のためにも余震はもう止まってくれ!
唐桑は7日の昼に停電解除になったらしい。停電期間27日間
その日の夜にまた停電になったとのこと。それはあんまりだ。辛すぎる!
がんばれニッポン!陽はまた昇る!
彼の家が近づくとその恐ろしさが目に飛び込んできます。
高台の家は何事もなかったのような外観。
低い海沿いの所にくれば何も残っておらず。まさに運命の境界線を見せられた気がします。
彼の家は幸いにも高台の所、しかし20m先の坂の下はまさしく瓦礫の街になっておりました。
車がやっと通れるほどの瓦礫をぬって彼のもとに、
笑顔でした。
泣きたくなるほど嬉しく、堪えながら"生きてた~かぁ~"
まだ電気は通じず、寒い中、家族7人、ストーブのある部屋に集まっての生活。
お邪魔させていただき、状況を聞けば聞くほど、どう励ませばいいのか言葉を失いました。
ただ、2人の5歳3歳のお子さんたちの笑顔が、家族の辛さを流してくれていたように見えました。
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無理のないよう、体を壊さないよう休みながら、甘えながら
皆、頑張れ!がんばれ!
向かう道に差し込んできた朝日を見てそう思いました。
陽はまた昇る。必ず昇る!
連絡はとれたものの、どうしても心配だった剣道部の先輩後輩親子の唐桑半島
ここの物資や燃料制限も若干少なくなっていたので何かできるか分からないが、見舞いに行ってみた。
一関インターを下りて気仙沼に向けて進む。
全くの日常。途中、普段通りの朝の日課でしょう。おばあさんが鍬を持って畑に行く姿。
気仙沼近づいても、全くの日常。
途中自動車ディーラーの大きなガラスが壊れたらしい店が2~3件あったほどでした。
本当にテレビに映し出されていた地震があったのか?夢ではないだろうかと思うほどでした。
一変したのは、気仙沼のバイパスでしょうかトンネルに差し掛かった時、トンネルに明かりがない。山の中に真っ暗な半円が、そこに車を突っ込んでいくしない。
まるでブラックホールに自ら落ちていくようです。
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そのトンネルを抜けた途端、絶句、どう表現すればいいのでしょう。
ことばではいえないほどの街並み、津波に壊され、追い打ちをかける火災
大型スーパーの脇に船が打ち上げられ車が無残に!
これから向かう、その先の半島の状況は想像できませんでした。
10年前に剣道の合宿で伺い、夜遅くまで飲み明かした町は消失しておりました。


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